Q&A

修繕工事の計画のよくある質問

修繕工事の計画のよくある質問

マンションの修繕工事の計画をしているときに、お客様からお問合せを頂く
ご質問やお悩みについて掲載しております。気になる部分が御座いましたらご確認ください。

タイルの洗浄は、全面ではなく一部の汚れている部位のみですか?
風通しが悪いやコケが生えやすい状況以外の場合、全面洗浄は無駄なお金を流している可能性があります。そのため、状況に応じて洗浄を実施しております。ただ、依頼者の方の意向により全面洗浄をご希望であれば変更をさせて頂きます。
タイル貼替に使用するタイルは、新規窯焼きですか?
基本的には、市販品でのお見積りとなります。外装専科特許工法のリサイクルカットで出来るだけマンションの顔となる部位は補修跡を目立たせないように施工いたします。
タイル壁改修工事の浮き補修は、どのように実施されますか?
タイル壁の状態を確認して、剥落の危険性がない部位と剥落の危険性がある部位を見極めて補修をいたします。補修が必要と判断すれば少ない枚数でも張り替えをいたします。
ワンコートシステムに使用する塗料とはなんですか?
ワンコートシステムは、外装専科専用のOEM塗料となります。その他の塗料につきましてはメーカーの指定はございません。現場の状況により同等品で施工をしております。
廊下の面格子、照明器具などの脱着は含まれておりますか?
脱着費用に対して施工できる範囲が窓の枠廻りのみと非常に少ないことから脱着せずに施工することをご提案しております。 ただし、お客様よりご要望がございましたら脱着も可能となります。
ブランコ足場では検査が出来ないのでは?
組み立て足場と異なり、外壁のそばまで行って検査は出来ません。 実際の工事では、下地補修時にはメッシュで包まず作業をします。 まず、あらゆる亀裂・爆裂・塗料の剥がれなどを補修する目印として、テープでマーキングします。 その後に補修しますので、全てのマーキングが終了した時点で、マーキング部分の写真を撮影します。 また、補修完了時にも写真撮影をします。このことで補修漏れが防げます。 補修状態は目視でも確認できますので、目視することが検査になります。
ブランコ足場では、力が入らず、良い仕事ができないのでは?
初めてブランコに乗る人は、おっしゃる通りしがみついているのが精一杯です。 しかし熟練した職人であれば、足場の上に乗って作業するのと同じくらい自由に体が動きます。 亀裂を電動サンダーでカットしたり、外壁の浮きに樹脂を注入することなど、何の問題もありません。 その証拠に国土交通省などが発注する国道沿いの崖の崩落防止工事や、ダムの工事などでも使用されており、もししっかりとした工事がブランコ足場では出来ないとしますと、ダムや国道沿いの斜面はいつも崩落の危機にさらされていることになります。
大規模修繕工事が必要かどうか、マンションの状態を確認してほしいのですが…。

お問い合わせいただければ、マンションの調査・見積もりを無料でさせていただきます。
「とりあえず建物を見てもらって、いろいろ相談したい」ということでも結構です。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

長期修繕計画通りに修繕工事をすべきなのでしょうか?

長期修繕計画に従わなくても、生活に何らかの支障がでるわけではありません。
ただし、マンションを維持するには、大規模修繕工事は必ず必要になるものです。
「いま修繕すべきか」お悩みの時は、まず建物の調査を依頼してみて、工事の要否を判断すると良いでしょう。
なお、定期的に修繕をして傷みの小さいうちに直したり、予防したりするのは、外観の美的価値を維持するために効果的です。

大規模修繕工事は、どのくらいの周期でおこなうべきでしょうか?

国土交通省が作成している「長期修繕計画作成ガイドライン」では、マンション修繕周期の目安を12~15年としています。そのため、一般的には、12年前後で修繕を計画・実施するケースが多いです。ただし、これは、あくまでも大規模修繕の“目安”です。
マンションは、立地・築年数などにより、傷みや劣化度合いが異なります。マンションの大規模修繕を考える時は、外壁や防水工事に詳しい技術者が建物を診断した上で、「どこをどの程度修繕するか」考えるようにしましょう。

大規模修繕の工事内容を教えてください。

大規模修繕工事では、外壁等の下地補修・塗装、外壁タイルの補修や洗浄、
屋上やバルコニーの防水工事、廊下や階段床の改修工事などをおこないます。
修繕内容・規模は、お客様のご要望やマンションの状態により変わってきます。

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