Q&A よくあるご質問

Q 公正な業者選定を行うにはどうしたら良いでしょうか?

A 資本金何千万以上、1年間に5,000万円以上の大規模修繕工事実績が5棟以上ある会社等、指名競争入札のように見積り参加に高いハードルを設けて除外するのではなく、大小様々な会社を見積りに参加させることが適正な競争には欠かせません。
また見積り条件に一番低い金額を入れた業者は失格にするなどの方法も、見積り金額を吊り上げることになり、望ましくありません。一番低い金額を見積った業者であっても見積り内容をチェックし、その業者の工事経歴書等を参考にするとともに、会社の信用度調査をして最終判断を下すべきと考えます。また見積書の開封は同時に少なくとも3人くらいの役員さんが立会いの下で実施すべきです。

Q 見積りを依頼する業者はどのように探したら良いでしょうか?

A 見積りを依頼する業者を探す場合、複数の役員さんが手分けして知人及び電話帳・インターネット等も仕様して探す場合が多いようです。窓口を一つにして業者探しをしますと、見積りを依頼する会社の数だけは揃っていても、実質は一社に依頼した場合と同じ結果になり、大切な修繕積立金を使い切ることになります。

Q 修繕積立金に余裕がありません。コスト面が心配です。

A 外装専科では「外装専科の強み」ページでも述べていますが、積立金不足ややっと貯まった修繕積立金を大切に使いたいとお悩みの組合様のために存在する会社と考えています。
口先だけでなく本当に組合様の立場に立った内容でお見積りをご提案しますので、お気軽にお声を掛けてください。

Q 大規模修繕は何年に一度くらいの周期で工事すべきでしょうか?

A 築後または前回の工事実施から12年~15年くらいが一般的です。
しかし修繕積立金の額・雨漏りの発生など、建物の痛み具合・見た目の見苦しさも考慮して決めるべきです。
予算が少ないのに、必ずしも修繕計画書通りに実施する必要はありません。
大規模修繕計画もそれぞれのマンションに合わせてつくられているわけではなく、ほとんど画一的に作成されており、修繕計画書を鵜呑みにして工事を行いますと、大切な積立金を無駄に浪費してしまうことになります。
外装専科の考え方は、見苦しい部分や傷んでいる部分を、大規模修繕は5年後だからと放置するのでなく、必要に応じて改修工事を繰り返す方がマンションの資産価値を落とさない方法と考えています。
そのためにも大がかりな組立足場による工事だけでなく、費用が大幅に節約できるブランコ足場やゴンドラ等も利用した工事をお勧めします。

Q 工事保証の内容は?

A 弊社で発行する工事保証書は曖昧さを排除した、業界に類のない保証書を発行しています。
工事項目ごとに保証年数を明記し、更に施工したすべての工事実績を記載した工事経歴書にも保証内容を加筆してwebでも公開しています。

Q 施工管理方式を教えてください。

A 弊社は改修工事50年以上の経験に基づいた工事仕様を、一級建築士事務所として責任施工方式(一括発注方式)で工事をお引き受けします。
設計監理方式(コンサルタント)は見積もりの比較検討にはよいかもしれませんが、画一的な考え方で工事を計画するため、割高になる場合がほとんどです。

Q 見積依頼時に必要なものは?

A 見積作成には現場調査をしたうえで図面が必要となります。
各階の平面図・東西南北の立面図、断面図をご用意ください(矩計図はあれば尚可)

Q 安さの秘密はなんですか?

A 直接受注・直接施工体制もありますが、「必要のない足場を組まない」点です。
弊社は無足場工法(ブランコ、ゴンドラなどのロープを使った吊り足場)のパイオニアであり、建物の状況に合わせて組立足場と吊り足場を使い分けてご提案しますので、高額な仮設費用が大幅に削減できます。

Q 不要不急な工事とは?

A 弊社の長年の経験則に基づき、時期尚早・先送りできると判断した箇所は除外します。
一般的な12年周期というのは、業界側のビジネスモデルであり、必ずしも長期修繕計画表通りにやる必要はないと考えます。

Q 会社の特色は何ですか?

A マンションの大規模修繕かけこみ寺を旗印に、マンション管理組合様、オーナー様、居住者様などの立場に立った工事の提案をしています。長年の経験を踏まえ現地確認後、共通仕様書などに含まれる不要不急な工事を仕分け、過剰な工事をカットすることで、修繕積立金の温存を図り、適正なお見積りをご提案します。
また、直接受注と専属職人による直接施工体制により業界特有の中間マージンをカットし、更に無足場工法により高いコストパフォーマンスを実現しています。